患者
30代 女性 自営業
来院経由
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症状
1診目
荷物を持ち上げようと中腰になった時、ぎっくり腰発症。
〇初回来院時の状態
あまりの痛さに検査ができる状況ではなく、疼痛緩和の為、鍼灸治療を行う。
2診目
症状不変
4診目
ペインスケール10→4
腰部の痛みがなくなり、左臀部に痛みが移行。
5診目
ペインスケール:3
左臀部の痛みがなくなり、左股関節前面に移行。
・自宅でアイシングをするように指示。
6診目
ペインスケール:3
左股関節前面の痛みも気にならなくなり、ぎっくり腰の施術は終了。今後は再発予防のため、月2回のメンテナンスを行う。
考察
通常のぎっくり腰であれば、鍼灸治療をして、電気治療をして、痛みが減って改善していくパターンが多いが、今回は左股関節まで痛めていた。施術間隔が短いのとまだ30代なので回復力があったのが早期治癒につながったと思う。
令和8年9月12日
施術担当者の紹介
鍼灸師・柔道整復師:後藤啓介





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